なかなかしない取り扱い解説

 

というのも最近購入しましたcactusのストロボ『RF60X』とレシーバー『V6Ⅱ』をFUJIFILM X-Pro2でHSS(ハイスピードシンクロ)するまでの過程を書きたいと思います。

 

 

まぁなんで書こうかと思ったかというと、この組み合わせでのHSSのやり方を書いてるサイトが見つからない(見つけきらない)のとyoutubeに海外の方が解説動画を作ってましたがよく分からない。

 

のでいろんなサイトの情報を試したり組み合わせたりしてようやく使えるようになったのでここにその過程を書いていきます。

※もしかすると正当な使い方じゃないかもしれないのであくまで参考程度にお願いします。

 

まずはRF60XとV6Ⅱ

ストロボもレシーバーもファームウェアを最新にしてます。

 

 

 

一応今回はこんな感じで簡単に撮影してます。

 

 

まずはストロボのRF60Xの電源をオン

 

左下にL(ローカルモード)となってるのでMOODボタンでS(スレーブ)モードに切り替えてきます。

 

M(マスターモード)になりました。もう一度押します。

 

S(スレーブ)モードになりました。基本はストロボ側の設定はこれだけでオッケーです。

 

 

レシーバーのV6Ⅱを後ろから見た感じ。

三種類のボタンを使って設定していきます。

 

Pro2にセット

 

レシーバーの電源を入れます。

ここで一番目に重要な点がきます。というか自分はこのポイントを見つけるのにかなり時間がかかりました。

大事なのでもう一度言います。

ここが一番大事です。

 

レシーバーの横のスイッチをTXにするとTXモードで電源が入ります。

その前に電源の入ったX-Pro2のシャッターを半押ししながらスイッチをTXに切り替えてレシーバーの電源を入れます。

成功するとこのようになります。

 

 

一応このままでもストロボとして使えます。

試しに1/500でシャッターを切ってみます。

はい。シャッターの幕が写ってます。これではちゃんと撮れません。

 

 

続きでハイスピードシンクロの設定をしていきます。

まず一番右のボタンを押します。

1回目。

 

2回目。

ここで左のダイヤルを押します。

 

 

 

これが表示されるので今度は左のダイヤルを右に回してきます。

ここでFUJIFILMになってなかったら左のダイヤルを押してFUJIFILMに設定します。

 

 

1個目。

 

2個目。

 

3個目。これが表示されたらダイアルを押します。

 

 

すると30秒のカウントが始まりますので落ち着いてシャッタースピードダイヤルを1/1000に設定してシャッターを切ります。

 

成功するとこのように表示されます。

 

すると元の画面に戻りますが

 

ここで左のダイヤルを一回押します。

これが表示されると設定が終わりです。

 

試しに1/2000でシャッターを切ってみます。

成功ですね。これでHSSが使えるようになります。

 

純正のストロボからすると設定するのにちょっと時間がかかってしまいますが、このストロボのいいところはすべてのメーカーでこの機能が使えることですね。(※使える機種と使えない機種があります。ちなみにX-E2は使えませんでした。)

 

そう考えるとこのcactusのストロボとレシーバーセットは安いのではないかと思います。

実際FUJIFILMでHSSをしようと思うと純正のEF-X500を買わないといけません。

 

 

まぁまぁいい値段します笑

1灯ならいいですが多灯をするとなると莫大な金額になります。

 

できるだけ値段を抑えたかったのと信頼できるメーカーとなるとcactusということになりました。

 

簡単ですがこれで解説を終わりたいと思います。

 

分からないことがありましたらコメントなりメッセージなりで対応したいと思います。

 

ついでにここ間違ってるぞとのご指摘がありましたらどしどしお願い致します笑

 

撮り方、セッティングが下手くそというのは無しで笑

 

 

 

 

というとこでこれからライティングも頑張っていきます。

 

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