今日は写真に関わってる時にいつも考えてることをここに書かせてください。またしょーもないこと言ってるなって思いながらにでも暇つぶしに見ていってください。

 

今後どうしたいのか

普段気ままに写真を撮ってますがいっつも考えてしまうんですよ。

 

『今後どうしたいかってこと』

 

何をするにもあったってもこの先のビジョンって大事だと思うんです。

夢や目標がないと自身の成長はしないと思うし。

大体のビジョンはあるんですよ。本当に。

少しずつコロコロ変わっては行きますがどういうことをしたいか、どういう風になりたいかってことは。

昔はコンテストに入賞してみたいって思ってました。今でもちょっとは思ってます。

でもそれよりも今は『写真展』に出展してみたい。誰かと合同でもなんでもいいので。

 

自分の写真を見てくれた人の生の声を聞いてみたい。

 

これです。コンテストも有名な写真家が評価してくれますけど、もっとローカルな写真家、一般の方の意見が欲しい。

コンテストの写真もすごいと思いますよ。でも自分の中ではコンテストの写真というのは『ギリギリまで鍛え抜いた日本刀』みたいな感じ。切れ味よくするためにはいろんなことしますよって感じ。それはすごいことだけども。本当に。

ただ自分の中では切れるものだけ切れる包丁でいいやって感じ。かぼちゃ切れなくても大好きなほうれん草切れればいいかなって。

変なこと言ってるかもしれませんが、一緒の価値観とか想いとかを持ってる人の意見をもらえるだけでもオーケーかなと。

 

でも問題なのはまだ自分がほうれん草を切れる包丁なのかって問題。それ。それ大事。

 

大好きな写真家とかってその人の空気感でてるんですよね『あーあの人の写真だね』みたいな。

そういう写真家にはそういう人たちが集まってくる。

はっきし言って今の自分には全くないです。残念。

模索中なんですが。それを思ったように撮れないのも技術不足の問題。機材が悪いとかそんなことは全くない。

その雰囲気を出せるようになったらその目標に手が届くようになるようになるのかもしれない。

とりあえず頑張りましょう。肩の力は抜いて。

 

写真としての方向性

自分の中では写真はいろんな方向性はあると思うんですが。とりあえずはその写真が柔か剛かって振り分けをしちゃいますね。

 

モノクロかカラーかとか言う問題でもなくてモノクロでも森山大道みたいに強くガチガチな写真、逆に今ヨーロッパとかの写真家に多いハイライトの効いたモノクロ写真家。アンリカルティエブレッソンもそんな感じかな。カラーにしかり。

 

どっちかというと最終的には自分は『柔』な写真を主に撮るような気がします。

柔って言ってもいろんなイメージはあるんですが。みている人がすっと心が軽くなるような空気感の出せる写真が撮れるようになりたい。

難しいですがマンガで言うところのよつばと見た後な感じです。何も考えなくてもすっとその描写に心持っていかれる感じ。

楽なんですよ。見てる方も。撮ってる方も。多分。

写真撮るときぐらい気楽に撮りたいじゃないですか。見るときだって気楽に見たいし、見てもらいたい。

フィルムとかそんな空気感がすごく出ると思います。

ここ半年前ぐらいから写真共有のSNSのtumblerを始めたんですが気付いたときにはフィルム写真家ばかりフォローしてしまってます。フィルム独自の空気感もすごいんですが、その空気感を最大限に生かすためにみんな工夫して写真を撮ってる。

やっぱりそういう人たちはみんなで写真展やってるし。個展ひらいてる人だって何人もいる。すごいです。

自分もやってみたい。

いややりましょう。

 

そうなるためにはたくさんいろんな写真を撮り続けて、それをたくさんいろんなところにアウトプットしていくことが大事だと思います。

 

あと写真してる人とオフラインで関わること。一人でコツコツするのにも限界があるかなと。というか関わってみたい。写真についていろんな話してみたいです。

北九州、福岡、大分とかなら全然行きます。コメントでもメッセージでもなんでもください。お待ちしています。

 

 

まだまだ話したいことたくさんありますがわけわかんなくなりそうなので今日はこの辺で。

 

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