1人の人間がどれだけ愛されていたかということ

 

 

ちょっと自分らしくない感じで始まりましたが、先日衝撃的なことがあって。

 

とある趣味関係の1人の方が人生半ばでこの世を去りました。

 

個人的には遊びに行ったりという中ではなかったですがその双子の弟さんとはかなり付き合いがありまして。

 

その亡くなったお兄さんは数回ほどの面識しかないですがその印象をはるかに上回る大らかで元気な方でした。

 

バス釣りもしてて、お会いした時は地元も近かったので釣れるポイントの話などをしたり。とても面白い方でした。

 

今回こういうことがあり、色んなことを考えさせられました。

 

1人いなくなるってことはとんでもない沢山の人たちの心にダメージを負わせるんだなって。

 

あーすればよかった。こーすればよかった。

 

みんな後悔してます。

 

自分はそれを見ててとても悲しい気持ちになったし、自分にも何かしらできたんじゃないかなという後悔の念が沸いてました。

 

でもやはり自分のことは自分でしっかりとしとかないと。

 

自分のことができない限りは人のことなど全力で助けることはできないと思います。

 

難しいですがやるしかないと思います。

 

自分の為にも。

 

周りの人間を悲しませないように。

 

頑張ろう。

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